山中湖観光協会が主催、旅館・民宿組合、プンションユニオンを実行委員会として、冬の山中湖に光をともそうと2001年から始まった。
展示作品は、全国的にも珍しい一坪サイズのイルミネーションで1.8m x 1.8m内のサイズに制限され、一般公募で、県内外の小中学校他、多数の団体、個人からの参加を得て、毎年11月20日過ぎから年が明けた1月初め迄展示されている。
2001年よりの開催当初は、観光協会側の森の都公園で展示されていたが手狭となり、2005年からは広大な面積を誇る花の都公園での開催となり、2007年度には120を超える作品が展示された。
2007 12 21 アートイルミネーション 2007. 12. 21 001
会場には投票箱が設置され、訪れた観客の投票による作品コンテストが行われ、抽選で宿泊券、お食事券、他多数の景品が当たる観客参加型のイベントとなっている。
開催期間中は、花の都公園駐車場が無料開放されている。
2007年11月22日木曜日
2007年10月26日金曜日
夕日の渚・紅葉まつり
夕日の渚・紅葉まつり
場所 山中湖・旭日丘湖畔緑地公園
期間 10月下旬~11月初旬
山中湖の夕日の渚・紅葉まつりは、平成18年秋に始まり、平成19年は2回目で、10月26日から11月11日までの17日間にわたって、山中湖畔・旭日丘湖畔緑地公園の夕日の渚・紅葉の回廊で行われました。
湖畔の600メートルの紅葉の回廊を、ゆっくり散策しながら観賞することが出来るようになっています。
会場は紅葉の大木の多い森の中にあり、ゆったりした気持ちで回廊の紅葉見物が出来るとして、大変好評です。
夜間もライトアップしており、夕闇に浮かび上がる紅や黄色の紅葉は、訪れる人に感動を与える世界をつくりだしています。
紅葉する木の種類も多く、いろいろの紅葉が、広い森の雰囲気の中で楽しめることもあり、来場者は年々増えております。
場所 山中湖・旭日丘湖畔緑地公園
期間 10月下旬~11月初旬
山中湖の夕日の渚・紅葉まつりは、平成18年秋に始まり、平成19年は2回目で、10月26日から11月11日までの17日間にわたって、山中湖畔・旭日丘湖畔緑地公園の夕日の渚・紅葉の回廊で行われました。
湖畔の600メートルの紅葉の回廊を、ゆっくり散策しながら観賞することが出来るようになっています。
会場は紅葉の大木の多い森の中にあり、ゆったりした気持ちで回廊の紅葉見物が出来るとして、大変好評です。
夜間もライトアップしており、夕闇に浮かび上がる紅や黄色の紅葉は、訪れる人に感動を与える世界をつくりだしています。
紅葉する木の種類も多く、いろいろの紅葉が、広い森の雰囲気の中で楽しめることもあり、来場者は年々増えております。
2007年9月26日水曜日
加古坂神社例大祭・旭日丘区民祭
加古坂神社の由来
承久3年(1221)後鳥羽上皇が鎌倉幕府に対し、政権を朝廷に返還するよう努めたものの、北条義時と対立し兵を挙げることになり、幕府側に戦いの利があり京都を占拠し、上皇は破れました(承久の乱)。
上皇の執権をされていた藤原光親卿は、責任を負い引き渡され、武田信光にあずけられ、同年7月12日籠坂山頂にて斬首の刑となり、古来地方民の崇敬篤くこの祠を建て命を祭られました。
旭日丘区民祭
当初太良宮(だいりょうみや)と称されていましたが、後に加古坂神社と改称されました。
明治42年9月社殿を再建し、昭和43年11月に現社殿が再建されました。
旭日丘区民祭
現在の加古坂神社例大祭・旭日丘区民祭
平成18年まで加古坂神社例大祭と旭日丘区民祭は一緒に行われてきましたが、平成19年から旭日丘区民祭は6月に、加古坂神社例大祭は9月に行われるようになりました。
旭日丘区民祭は加古坂神社から子供神輿をくり出して地区内を回り、夕方から屋台による飲食や舞台での余興などで、区民の親睦がはかられています。
加古坂神社例大祭は氏子が加古坂神社にて、神のご加護や惠に対して感謝報恩の祈願が行われています。
承久3年(1221)後鳥羽上皇が鎌倉幕府に対し、政権を朝廷に返還するよう努めたものの、北条義時と対立し兵を挙げることになり、幕府側に戦いの利があり京都を占拠し、上皇は破れました(承久の乱)。
上皇の執権をされていた藤原光親卿は、責任を負い引き渡され、武田信光にあずけられ、同年7月12日籠坂山頂にて斬首の刑となり、古来地方民の崇敬篤くこの祠を建て命を祭られました。
旭日丘区民祭
当初太良宮(だいりょうみや)と称されていましたが、後に加古坂神社と改称されました。
明治42年9月社殿を再建し、昭和43年11月に現社殿が再建されました。
旭日丘区民祭
現在の加古坂神社例大祭・旭日丘区民祭
平成18年まで加古坂神社例大祭と旭日丘区民祭は一緒に行われてきましたが、平成19年から旭日丘区民祭は6月に、加古坂神社例大祭は9月に行われるようになりました。
旭日丘区民祭は加古坂神社から子供神輿をくり出して地区内を回り、夕方から屋台による飲食や舞台での余興などで、区民の親睦がはかられています。
加古坂神社例大祭は氏子が加古坂神社にて、神のご加護や惠に対して感謝報恩の祈願が行われています。
2007年9月5日水曜日
山中湖諏訪明神の安産祭り
神社名 諏訪神社
山中明神例大祭(安産祭り)
鎮座地 山梨県南都留郡山中湖村山中区
御祭神 豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト主祭神)建御方命(タケミナカタノミコト相殿神)
祭日 九月四日(宵祭り)九月五日(本日ホンビ 本祭り 例祭日)九月六日(後祭り)
ご由緒 九月一日氏子の代表が明神峠に建立されている諏訪神社の奥の院に行き神霊の降臨を願って参拝する。九月四日早暁、明神山から諏訪神社を結ぶ山中湖の湖上に一条の道がつく。祭神が渡御される[神渡り」と言われる道である。
神社で神輿に神霊移しの儀式が行われ、神輿におたましいが入れられる。四日の宵祭りの夜、ちはや姿の氏子が神輿を担ぎ村道をねり歩きお旅所(神輿の仮宿)へ。一晩お休みになり五日の本日(ホンビ)の還宮まで、そこで大勢の人々が祈願や参拝をする.五日午後六時ごろ出発した御神輿は午後十一時ごろ本殿に到着すると境内の道、定めの場所に至り隊形を整え、太鼓の合図で出発し回り木(御神木)のケヤキの古木を三回廻るのである。祭主の唱える歌とともに。
安産祭り(2日目)
諏訪の宮 御影さす 右龍(ヤリュウ)がいにも 左龍(サリュウ)がいにも げに もうそろ もうそろ
神輿を担ぐ男衆に分け入っておなかの大きな妊婦や幼子をおぶった母親たちの熱気が立ち込める。
神輿が本前に安置され神霊移しの儀式が静かに厳かに行われ祭典は無事に終わる。六日は諏訪神社境内で相撲、保育園児による稚児行列が行われる。
山中明神例大祭(安産祭り)
鎮座地 山梨県南都留郡山中湖村山中区
御祭神 豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト主祭神)建御方命(タケミナカタノミコト相殿神)
祭日 九月四日(宵祭り)九月五日(本日ホンビ 本祭り 例祭日)九月六日(後祭り)
ご由緒 九月一日氏子の代表が明神峠に建立されている諏訪神社の奥の院に行き神霊の降臨を願って参拝する。九月四日早暁、明神山から諏訪神社を結ぶ山中湖の湖上に一条の道がつく。祭神が渡御される[神渡り」と言われる道である。
神社で神輿に神霊移しの儀式が行われ、神輿におたましいが入れられる。四日の宵祭りの夜、ちはや姿の氏子が神輿を担ぎ村道をねり歩きお旅所(神輿の仮宿)へ。一晩お休みになり五日の本日(ホンビ)の還宮まで、そこで大勢の人々が祈願や参拝をする.五日午後六時ごろ出発した御神輿は午後十一時ごろ本殿に到着すると境内の道、定めの場所に至り隊形を整え、太鼓の合図で出発し回り木(御神木)のケヤキの古木を三回廻るのである。祭主の唱える歌とともに。
安産祭り(2日目)
諏訪の宮 御影さす 右龍(ヤリュウ)がいにも 左龍(サリュウ)がいにも げに もうそろ もうそろ
神輿を担ぐ男衆に分け入っておなかの大きな妊婦や幼子をおぶった母親たちの熱気が立ち込める。
神輿が本前に安置され神霊移しの儀式が静かに厳かに行われ祭典は無事に終わる。六日は諏訪神社境内で相撲、保育園児による稚児行列が行われる。
2007年8月10日金曜日
ヒオウギの里祭り
2004年山中湖の高指山の斜面にヒオウギの群生が確認され、毎年8月上旬から中旬に掛けて、山中湖ヒオウギの里祭り実行委員会主催で見学ツアーが、NPO法人富士山自然学校のガイドの下に開催されている。
ヒオウギの群生は低地では他にも見られるが、海抜1,000mの高地での群生は非常に珍しく、今後とも増植に努めると共に、多くの人々にも知ってもらうべく、ヒオウギの里祭りとして見学ツアー取り組まれている。
ヒオウギノ里まつり(出発式)2007
このツアーは、山中湖交流プラザをスタートし、途中、山中湖唯一のお寺で、県及び、山中湖村の文化材が保存されている寿福寺、並びに、平野地区の巨木(いちょう、欅、いちい、こぶし)を見学しつつ、東海自然歩道を経てヒオウギの群生する高指山に向かう。
ヒオウギの群生は低地では他にも見られるが、海抜1,000mの高地での群生は非常に珍しく、今後とも増植に努めると共に、多くの人々にも知ってもらうべく、ヒオウギの里祭りとして見学ツアー取り組まれている。
ヒオウギノ里まつり(出発式)2007
このツアーは、山中湖交流プラザをスタートし、途中、山中湖唯一のお寺で、県及び、山中湖村の文化材が保存されている寿福寺、並びに、平野地区の巨木(いちょう、欅、いちい、こぶし)を見学しつつ、東海自然歩道を経てヒオウギの群生する高指山に向かう。
2007年8月1日水曜日
報湖祭
報湖祭の始まり・経過
大正時代に東京帝国大学の学生が湖畔の寮に来て、湖上花火大会を催したのが始まりで、毎年夏に山中湖の別荘に滞在していた徳富蘇峰(作家)が後にこれを報湖祭と命名し、昭和8年8月1日に第一回の報湖祭が開催されました。
報湖祭は殉難者の霊を慰め観光で栄えることに感謝を込めて、以降毎年8月1日に行われるようになり、当初は花火大会、ヨットレース、盆踊り、各種コンクールなど観光客も参加する賑やかな祭りが行われていました。
昭和30年代の山中湖の花火大会はこの当時としては盛大なものであり、全国的に知れ渡る程でした。
この頃の報湖祭の費用も多額に上り、旅館や企業の多くの支援があって、活気溢れる花火大会が催されていました。
昭和40年の中ごろから運用面の問題や社会情勢などの変化により、報湖祭の花火大会は以前のような活気が薄れてきました。
報湖祭_
現在の報湖祭
報湖祭の前夜祭として、山中地区で毎年7月31日に湖畔でバンド演奏などが賑やかに行われています。
花火大会は、山中、平野、長池、旭日丘の四地区の湖畔で花火が打ち上げられ、対岸の花火が見られるのも山中湖の花火の良さで、またほかではあまり見られない迫力ある水中花火は一番の人気です。
大正時代に東京帝国大学の学生が湖畔の寮に来て、湖上花火大会を催したのが始まりで、毎年夏に山中湖の別荘に滞在していた徳富蘇峰(作家)が後にこれを報湖祭と命名し、昭和8年8月1日に第一回の報湖祭が開催されました。
報湖祭は殉難者の霊を慰め観光で栄えることに感謝を込めて、以降毎年8月1日に行われるようになり、当初は花火大会、ヨットレース、盆踊り、各種コンクールなど観光客も参加する賑やかな祭りが行われていました。
昭和30年代の山中湖の花火大会はこの当時としては盛大なものであり、全国的に知れ渡る程でした。
この頃の報湖祭の費用も多額に上り、旅館や企業の多くの支援があって、活気溢れる花火大会が催されていました。
昭和40年の中ごろから運用面の問題や社会情勢などの変化により、報湖祭の花火大会は以前のような活気が薄れてきました。
報湖祭_
現在の報湖祭
報湖祭の前夜祭として、山中地区で毎年7月31日に湖畔でバンド演奏などが賑やかに行われています。
花火大会は、山中、平野、長池、旭日丘の四地区の湖畔で花火が打ち上げられ、対岸の花火が見られるのも山中湖の花火の良さで、またほかではあまり見られない迫力ある水中花火は一番の人気です。
2007年6月2日土曜日
富士・山中湖ぐるりんウォーク
日本ウォーキング協会、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、山中湖村の主催で、オールジャパンウォーキングカップ公式大会、関東甲信越マーチングリーグ公式大会、日本市民スポーツ連盟認定大会として、毎年6月の第一土曜日と日曜日の2日間に亘って開催される。
県外よりも多くのウォーキング愛好家の参加を得て、2007年6月には第8回大会を迎えた。
コースは合計9コース有り、2日間に振り分けられる。
① ぐるりん30コース ・・・・30km
② ぐるりん20コース ・・・・20km
③ 展望コース ・・・・10km
④ 諏訪ノ森コース ・・・・ 5km
⑤ 諏訪ノ森エココース ・・・・ 5km
⑥ ぐるりん25コース ・・・・25km
⑦ 名水コース ・・・・10km
⑧ はりもみコース ・・・・ 6km
⑨ はりもみエココース ・・・・ 6km
ぐるりんウォーク2007
残雪を頂く富士山を眺めつつ、新緑に囲まれた山中湖周辺、国指定天然記念物のハリモミ樹林、富士山伏流水忍野八海を歩くコースは、それぞれ見所一杯の風光明媚なコースで、中でも、ぐるりん25コース、名水コース、はりもみコースは、美しい日本の歩きたくなるみち500選に入る。
県外よりも多くのウォーキング愛好家の参加を得て、2007年6月には第8回大会を迎えた。
コースは合計9コース有り、2日間に振り分けられる。
① ぐるりん30コース ・・・・30km
② ぐるりん20コース ・・・・20km
③ 展望コース ・・・・10km
④ 諏訪ノ森コース ・・・・ 5km
⑤ 諏訪ノ森エココース ・・・・ 5km
⑥ ぐるりん25コース ・・・・25km
⑦ 名水コース ・・・・10km
⑧ はりもみコース ・・・・ 6km
⑨ はりもみエココース ・・・・ 6km
ぐるりんウォーク2007
残雪を頂く富士山を眺めつつ、新緑に囲まれた山中湖周辺、国指定天然記念物のハリモミ樹林、富士山伏流水忍野八海を歩くコースは、それぞれ見所一杯の風光明媚なコースで、中でも、ぐるりん25コース、名水コース、はりもみコースは、美しい日本の歩きたくなるみち500選に入る。
2007年5月27日日曜日
山中湖ロードレース
全国各地で多くのロードレースが行われている中、山中湖でもスポーツニッポン新聞社及び、山中湖村主催で、山梨県陸上競技会、その他多くの団体、企業の後援、協賛を得て古くから毎年山中湖一周ロードレースが開催されており、2007年には第27回を迎えている。
海抜 1,000mの風光明媚な新緑の山中湖の周回道路を走るロードレースは、毎年5月の最終日曜日に開催され、山中湖と残雪を頂く富士山を見渡す絶景ポイントがコース各所に有り人気も高く、毎年全国より1万人を超える参加者で賑わう。
レースは、国道138号線沿い山中湖村役場前をスタートする
山中湖一周コース(13.6km)と、同じコース一周後、16.85km地点を折り返すハーフマラソン(21,0975km)の2種目が有る。13.6kmレースは女性にも人気。
2007 05 27 山中湖マラソン 011.JPG
2007 05 27 山中湖マラソン 007.JPG
2007 05 27 山中湖マラソン 015.JPG
海抜 1,000mの風光明媚な新緑の山中湖の周回道路を走るロードレースは、毎年5月の最終日曜日に開催され、山中湖と残雪を頂く富士山を見渡す絶景ポイントがコース各所に有り人気も高く、毎年全国より1万人を超える参加者で賑わう。
レースは、国道138号線沿い山中湖村役場前をスタートする
山中湖一周コース(13.6km)と、同じコース一周後、16.85km地点を折り返すハーフマラソン(21,0975km)の2種目が有る。13.6kmレースは女性にも人気。
2007 05 27 山中湖マラソン 011.JPG
2007 05 27 山中湖マラソン 007.JPG
2007 05 27 山中湖マラソン 015.JPG
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