バラやクレマチスなどの珍しい花々が咲き乱れる花園造り
塚原さんご夫妻は、2000年4月に花のある生活がしたいと、山中湖の旭日丘に別荘を求められ、2年前からここを生活の拠点にして庭づくりに専念してきました。
宿根草などからガーデニングを始められ、3年前にほぼ1年でバラの庭を造り上げました。現在バラはおおよそ200種・250本植えられているそうです。
花の咲く期間は4月中旬のスイセンなどから10月のシュウメイキクの頃まで、色々の花が咲いて楽しめるようです。
バラのほかに花の種類は大変多く、種類・本数は分からないほどで、特に珍しい種類の花を集めるように心がけているとのことです。
庭にはクレマチスやジキタリス、フロックス、シャクヤク、アジサイ(アナベル)、ギボウシ、チューリップ、ムスカリ、ユリなどのきれいな花々が咲きみだれて、花の楽園に迷い込んだような気持ちになります。
またパーゴラやオベリスク、バラアーチなどが随所に配
塚原さんの庭
置されて、花を立体的に印象づけています。庭の周囲はフジザクラやヤマボウシなどの木々で囲まれているので、花々を静かに楽しむことができます。
家屋のウッドデッキに上がると庭が一望でき、その先に晴れた日には富士山が望めるので、「富士山に抱かれる庭」と言われる所以となっていますが、一幅の絵のような美しさです。
バラ造りは「剪定と肥料」と言われる塚原さんも、「山中湖の厳しい冬越しが一番苦労します」と仰っていましたが、これからは野菜も作りたいとお話しておりました。
毎年6月下旬頃からチャリティのオープンガーデンを開催しております。
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